ORACLE pt.2 【Object Browser 13】


久々にObject Browserメインで作業する日々が続いています。
左手にマウスを握る私にとって、非常にエディタが使いづらいです。
Ctrl + Insert、Shift + Insert や、Shift + Delete が使えないんです。
環境設定のキーボードカスタマイズでも、上記組み合わせは無効です。
マウスの追加ボタンに割り当ててみましたが、これさえもObject Browserは使わせてくれません。
自機能以外のキーやマウスイベントはメッセージフックで読み捨てされてしまう。

そんなわけで、テキストエディタのお出まし。
普段、社内規定等で使わせて貰えないツール類が今回は「作業効率最優先」ということで色々なツールを使わせて貰っています。

私にとってエディタといえば、初版から使わせてもらっている EmEditor.(現在はProfessional永久ライセンス)
とても高機能でカスタマイズ性も抜群なのです。
フリーウェア作品を公開しているという条件で、秀丸エディタもライセンスを無料利用させていただいていて、これらの組み合わせでストレスはかなり軽減できています。

Object Browserって UI自体もちょっと変わった実装をしているみたいで、挙動がWindowsの標準的なコントロールと異なる動きになったり無反応だったり表示が崩れたり。
今でもDelphiコードを引きずっているのか? Delphi技術者不在なのか? 定かでないですが。
結構歴史もあるはずなんですけど改善はされないみたいで。
いい線まで行っている気はするんだけど...。